2007年12月30日

しつけ

ペットをかわいがるあまり甘やかしてなかなかしつけがうまくできないという声はよく聞かれる。
時間がなく方法が分からないなどで、ドッグトレーナーなどの専門知識を持つ方に任せるのも一つの方法だ。
だが、必要最低限のしつけだけならうまくいかない場合でもグッズを利用すれば改善は見られる可能性がある。
今は犬をしつけるためのグッズも多数ありいろいろな工夫がされている。
例えば無駄吠えをよくする犬には音声を認知するセンサーがついている首輪をし、吠えると鳴き声を感知し、振動による刺激を与え無駄吠えをなくすグッズである。
振動の刺激なのであまり痛みやストレスなどを感じさせずに矯正が期待できる。
散歩のとき引っぱりぐせ、噛みぐせのある犬に対しては前脚の脇の下に通すタイプのリードがあります。
引っ張ると前脚の動きをやわらかく抑制し、引っ張るくせ、噛むくせを矯正することができます。
その他、引き締めて合図(ショック)を与えてしてはいけないことだと教えることができるチェーンもあります。
してはいけない行為に対してショックという外的刺激を与えることで学習させていきます。

ニックネーム ブロやン at 06:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

犬猫用クリスマスケーキ

今や、犬や猫は家族の一員と考える人が多くなってきました。
クリスマスも、一緒にケーキを食べたいと思う人のために、犬猫用のクリスマスケーキを製造販売しているお店が増えてきています。
そもそも人間と同じものはあまり犬や猫の身体にはよくないので特別製です。
犬は雑食ですから、人間と同じものも比較的食べることができますが、刺激の強いものや濃い味付けはいけません。
そういうわけで、犬用ケーキはごく少量の砂糖かオリゴ糖などが使われています。
チョコレートの雰囲気を出すのには、チョコやココアのかわりにキャロブといわれる豆の粉が使用されています。
猫は基本的に肉食なので、ケーキとなると犬より難しくなります。
それに猫は食べ慣れないものは食べません。スポンジの部分に煮干しの粉を混ぜたり、カニかまをデコレーションに使ったりして工夫しています。
食生活の違いから猫より犬の方がクリスマスケーキは喜んでもらえそうです。
犬や猫用のケーキを人間が食べても何にも問題はありませんが、味がほとんどないのでお世辞にも美味しいというものではないそうです。
ニックネーム ブロやン at 19:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

メンテナンス

現在は人間にとって精神的、肉体的ストレスの多い社会である。
犬も人間と同様感情のある動物である。喜びを感じれば当然ストレスを感じることもある。
昔と違い人工物の上を歩くことが多く、車などの騒音、汚れた空気など人間にはもちろん犬にとってもいい環境とはいえない場所が多い。
そんな環境で暮らす飼い主と犬には体と精神のメンテナンスが必要となってくる。
散歩時に歩くアスファルトの道は熱を吸収しないため、真夏の表面温度はかなり高く足の裏(肉球)を保護しなければならない。
そのために専用の靴を履かせたり、足の裏クリームで保護をするのも効果的だ。
体がこっているようであればその部位にラバーブラシを当ててコリをほぐす犬専用のマッサージ器までもある。
添加物・香料を使用しない入浴剤や天然温泉の成分のお風呂、薬用や低刺激のシャンプーやトリートメント、爪の手入れ用具、さらにはラジウムやマイナスイオンを発生し、高レベルの遠赤外線の放射する本格的なペット用岩盤浴もある。
人間も犬も同じ生活なら同じようなメンテナンスが必要だ。
だが、ここまでくると人間でも犬でもかなりセレブな生活である。
ニックネーム ブロやン at 02:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

運動

犬が運動するためグッズも多数ある。
そろえると犬専用のトレーニングジムができるほど種類が豊富だ。
日本人の食生活が豊かになり、移動手段も楽になり、運動不足による肥満や成人病が増えてきている中、やはり飼い主に似るというか、犬にも運動不足や肥満、腰痛やヘルニアなど人間と同じような症状が出始めてきた。
犬の生活すべてにおいて飼い主が決定権を持っているため、人間のように自己管理ができていない責めるわけにはいかない。
お互いの運動不足を解消するものとしては、手軽なものではフリスピーやボールなどがある。
投げる、走る、受け取る、単純な動作だが広いところで気持ちよくできる運動だ。
ハードルやバランス感覚を養うシーソーのようなものは普段は平坦な散歩道ではなかなか鍛えられない筋肉や、足もとがぐらついても平気でいられる精神力を身につけられる。
真剣なトレーニングだ。
天気の悪い日が続いたとき、なかなか外に出られないときなどにあれば便利なのがランニングマシンである。
犬にとっては本来の能力や本能が低下していく運動不足は深刻な問題である。
飼い主と犬はともに楽しく体を動かし、達成感を得ながら成長していくいいパートナーである。
ニックネーム ブロやン at 09:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

食事に気を使う

一昔前まで犬は庭、人は家の中と住空間がはっきりと分かれており、衣食住すべてにおいてへだたりがきちんと存在していた。
住空間を共にする室内犬が急増し一緒に過ごす時間が増え、住だけでなく衣食についてもへだたりがなくなりつつある。
ドッグフードについては乾いたもの、缶詰、レトルト、形状も素材、味もさまざまである。
さらにはベジタリアン用もでている。
現代の日本人が飽食、運動不足、栄養過多、ミネラル不足など言われるように犬にもその傾向があるようだ。
もちろん犬は自分の好みの餌を買うことはできない。
これについては飼い主自身の好みや嗜好とシンクロしている。
それを思わせるようにドッグフードに変化が表れた。味や素材の質がどんどん向上してきているのはいうまでもなく、健康に重点を置かれるようになってきた。
原材料がオーガニックのもの、食品添加物が入ってないもの、肥満犬用のダイエットフード、高カロリー・高栄養食が必要な幼犬期、高齢期や食の細い犬、胃腸の弱い犬のために消化吸収のよいものなど、犬の年齢や健康状態、体質によってその犬に一番いい食事を選択することができるほど豊富だ。
ニックネーム ブロやン at 07:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

ペットの距離に思うこと

いつごろからかペットとして飼っている小動物を単なるペットとしてではなく、家族、あるいは同等の人間と同じように扱う人々が増えてきた。

いろいろな種類の小動物が飼いやすくなってきた。
それは定番の動物からめずらしい生き物まで選択肢が増えているのはもちろん、いろいろな便利なグッズが数多くでてきたからである。

たくさんの種類の動物の中で相変わらず人気が高いのが犬である。
一口に犬といっても種類によって大きさはずいぶん違うし毛色や毛の長さなど飼い主の好みの犬を見つけやすいとう点もある。

犬はしつけをきちんとすれば賢く、忠実である。
核家族や一人暮らしの人口が増え、寂しさを紛らわせたり、疲れを癒したりと精神面をサポートするケースが多い。

ペットとしての存在以外に盲導犬・聴導犬や介助犬など人の目や耳、手足のかわりとなって働く犬もいる。
その役割は飼い主が犬に何を求めるかでさまざまである。

それに伴い、さまざまなグッズが開発、改良され犬をさらに近い存在に感じられるようになった。
使いやすさだけではなくファッション性も高く、機能、デザインともに選ぶ際には重要なポイントである。
ニックネーム ブロやン at 12:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする