2007年12月09日

ペットの距離に思うこと

いつごろからかペットとして飼っている小動物を単なるペットとしてではなく、家族、あるいは同等の人間と同じように扱う人々が増えてきた。

いろいろな種類の小動物が飼いやすくなってきた。
それは定番の動物からめずらしい生き物まで選択肢が増えているのはもちろん、いろいろな便利なグッズが数多くでてきたからである。

たくさんの種類の動物の中で相変わらず人気が高いのが犬である。
一口に犬といっても種類によって大きさはずいぶん違うし毛色や毛の長さなど飼い主の好みの犬を見つけやすいとう点もある。

犬はしつけをきちんとすれば賢く、忠実である。
核家族や一人暮らしの人口が増え、寂しさを紛らわせたり、疲れを癒したりと精神面をサポートするケースが多い。

ペットとしての存在以外に盲導犬・聴導犬や介助犬など人の目や耳、手足のかわりとなって働く犬もいる。
その役割は飼い主が犬に何を求めるかでさまざまである。

それに伴い、さまざまなグッズが開発、改良され犬をさらに近い存在に感じられるようになった。
使いやすさだけではなくファッション性も高く、機能、デザインともに選ぶ際には重要なポイントである。

ニックネーム ブロやン at 12:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする