2007年12月15日

運動

犬が運動するためグッズも多数ある。
そろえると犬専用のトレーニングジムができるほど種類が豊富だ。
日本人の食生活が豊かになり、移動手段も楽になり、運動不足による肥満や成人病が増えてきている中、やはり飼い主に似るというか、犬にも運動不足や肥満、腰痛やヘルニアなど人間と同じような症状が出始めてきた。
犬の生活すべてにおいて飼い主が決定権を持っているため、人間のように自己管理ができていない責めるわけにはいかない。
お互いの運動不足を解消するものとしては、手軽なものではフリスピーやボールなどがある。
投げる、走る、受け取る、単純な動作だが広いところで気持ちよくできる運動だ。
ハードルやバランス感覚を養うシーソーのようなものは普段は平坦な散歩道ではなかなか鍛えられない筋肉や、足もとがぐらついても平気でいられる精神力を身につけられる。
真剣なトレーニングだ。
天気の悪い日が続いたとき、なかなか外に出られないときなどにあれば便利なのがランニングマシンである。
犬にとっては本来の能力や本能が低下していく運動不足は深刻な問題である。
飼い主と犬はともに楽しく体を動かし、達成感を得ながら成長していくいいパートナーである。

ニックネーム ブロやン at 09:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする