2007年12月30日

しつけ

ペットをかわいがるあまり甘やかしてなかなかしつけがうまくできないという声はよく聞かれる。
時間がなく方法が分からないなどで、ドッグトレーナーなどの専門知識を持つ方に任せるのも一つの方法だ。
だが、必要最低限のしつけだけならうまくいかない場合でもグッズを利用すれば改善は見られる可能性がある。
今は犬をしつけるためのグッズも多数ありいろいろな工夫がされている。
例えば無駄吠えをよくする犬には音声を認知するセンサーがついている首輪をし、吠えると鳴き声を感知し、振動による刺激を与え無駄吠えをなくすグッズである。
振動の刺激なのであまり痛みやストレスなどを感じさせずに矯正が期待できる。
散歩のとき引っぱりぐせ、噛みぐせのある犬に対しては前脚の脇の下に通すタイプのリードがあります。
引っ張ると前脚の動きをやわらかく抑制し、引っ張るくせ、噛むくせを矯正することができます。
その他、引き締めて合図(ショック)を与えてしてはいけないことだと教えることができるチェーンもあります。
してはいけない行為に対してショックという外的刺激を与えることで学習させていきます。

ニックネーム ブロやン at 06:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする