2008年01月13日

サプリメント

犬は人間より寿命が短い生き物です。
人間の長い一生を凝縮して過ごしているようなものなので老いの体の症状も10年を超えると出始めてくることもあります。
特に盲導犬、聴導犬、介護犬などはペットとは比べものにならないくらい神経を酷使していますので、体の各部位の疲れがたまりやすいと言われています。
健康補助食品として犬用にさまざまなサプリメントも出始めてきました。
目にいいブルーベリーの成分を配合したおやつ感覚のクッキーやタブレットにしたものなど形状もさまざまです。
人間が採る栄養剤としても有名なコエンザイムQ10や漢方薬、ハーブエキス、ローヤルゼリー、雑穀などを配合したものもあり、無理なく健康的なダイエットのちょっとした手助けに使えます。
こういうものは薬のような即効性は期待できませんが、その分副作用を心配する必要がなく安心して続けられます。
飼い主は人間用、犬はペット用ですが同じようなサプリメントを一緒に採るようにすればお互いに長続きし、いつの間にか効果がでているかもしれません。
必要としている栄養成分は人間とそう変わらないところまできています。

ニックネーム ブロやン at 08:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

トイレのしつけ

排泄に関するくせは後処理が大変で飼い主に肉体的、精神的なストレスのかかるものなので最も早く解消したいことです。
なかなかトイレの場所が覚えられない犬に対しては最初のうちは特殊なにおいのついたペットシートを利用するのもいい方法です。
人間には感じない特殊なにおいは鋭い犬の嗅覚が感知しトイレの場所を認知します。
慣れてくればにおいがなくてもトイレと認識することができ、自然に身につきます。
ペットシートは使い終わった後は燃えるゴミとして処分できる扱いやすいものです。
反対にトイレではない場所で排泄してしまう場合や、マーキングされたら困る場所、物には犬が嫌がるにおいのするスプレーをするのが効果的です。
これも人間には感じられないくらいのにおいで、部屋や部屋にあるものににおいがつく心配がありません。
どちらも犬と人間との嗅覚の鋭さの違いをうまく利用したグッズです。
その他飼い主が困るくせは排泄物を食べることです。
そんなくせのある犬にも効果をもたらす薬があります。
唐辛子のエキスを配合することで解消する食品で食事に混ぜるので与えやすいです。
ニックネーム ブロやン at 09:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする