2007年12月10日

食事に気を使う

一昔前まで犬は庭、人は家の中と住空間がはっきりと分かれており、衣食住すべてにおいてへだたりがきちんと存在していた。
住空間を共にする室内犬が急増し一緒に過ごす時間が増え、住だけでなく衣食についてもへだたりがなくなりつつある。
ドッグフードについては乾いたもの、缶詰、レトルト、形状も素材、味もさまざまである。
さらにはベジタリアン用もでている。
現代の日本人が飽食、運動不足、栄養過多、ミネラル不足など言われるように犬にもその傾向があるようだ。
もちろん犬は自分の好みの餌を買うことはできない。
これについては飼い主自身の好みや嗜好とシンクロしている。
それを思わせるようにドッグフードに変化が表れた。味や素材の質がどんどん向上してきているのはいうまでもなく、健康に重点を置かれるようになってきた。
原材料がオーガニックのもの、食品添加物が入ってないもの、肥満犬用のダイエットフード、高カロリー・高栄養食が必要な幼犬期、高齢期や食の細い犬、胃腸の弱い犬のために消化吸収のよいものなど、犬の年齢や健康状態、体質によってその犬に一番いい食事を選択することができるほど豊富だ。

ニックネーム ブロやン at 07:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする