2008年02月23日

投薬

犬が病気や不慮の事故で怪我をし、病院で処方してもらった薬を与える際はなかなか飲んでくれないために苦労することがあるようだ。
嗅覚が鋭いため食べようとしないのが主な原因だろう。
少量の液体やドロッとしたものなどは注射器型のフィーダーが便利だ。
中に入れるものの形状により先端部分を取り替えることができる。
水っぽい液体の薬やミルクを与えるときはニップルタイプ、ドロッとした濃いめの液体や栄養剤には先細のもの、錠剤やカプセルの場合は先端部分で挟んであたえます。
目盛りがついているため量がわかるようになっている。人間の子供も薬を飲ませるときはそれなりに苦労する場合もあるが、犬も同様である。
薬が必要な状況だということを説明しても理解して飲むことができないため、うまくタイミングを見計らって時にはごまかして与えなければならないこともある。
チューブに入っている犬の好きな味のもので薬をくるんだり、薬にかけて飲ませたりなどいろんな手で飲ませなければならない。
賢く、敏感であることは良いことのはずだが、こういう時はあだになることもあるようだ。

ニックネーム ブロやン at 01:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする